高知県は生姜の生産量が全国1位!高知県産のご当地ジンジャーエールを是非お試し下さい。

生姜の生産量が1位の高知県。勿論、ご当地のジンジャーエールも沢山あります。最近では、生姜の栄養素をメディアなどで取り上げられ、人気の食材になっています。ニンニクが苦手な方は、生姜を代わりに代用してたり、使い勝手も色々あるようです。こちらでは、高知県のご当地ジンジャーエールをご紹介いたします。
1)全国に届く高知県産のご当地ジンジャーエール
高知県は生姜の生産量が全国1位で、全国の生姜シェア40%を10年近くキープしています。生姜はテレビ等でも取りあげられることも度々あり、最近では「ジョブチューン」で、生姜を食べるとひざ痛の予防になると言われていました(番組の予告動画)。
■都道府県ランキング(平成28年度)
*参考:https://region-case.com/、https://region-case.com/
- 高知県 22.000t
- 熊本県 5350t
- 千葉県 3840t


高知県内で有名な生姜産地は、高知市、四万十町、土佐市などがあります。それぞれのご当地ジンジャー商品も多く、ジンジャーエールだけでも10種類以上あります(高知県だけでですよ!?)。ジンジャーエールの他にも生姜商品として、ジンジャーシロップ、ジンジャーチョコレート、ジンジャーフィナンシェ、おかず生姜、生姜チップスなどなど、種類も豊富です。
■高知県産のご当地ジンジャーエール
- 土佐山ジンジャーエール *我らが土佐山のジンジャーエール?
- はるのTERRACE 黄金しょうがのジンジャーエール
- あおぞら蒼空舎 ジンジャーエール
- 生姜の気持ち ジンジャーエール
- 仁淀川ジンジャーエール などなど・・・
2)土佐山で生まれたジンジャーエール
そんな生姜商品激戦区のここ高知県で、私たちが地元食材を活かして生産している「土佐山ジンジャーエール」をご紹介します!有機生姜にとことん拘ったこのジンジャーエールは、柚子と赤唐辛子のスパイスを加えた、ピリっと辛い一本です。原材料はすべて高知県土佐山産、保存料や添加物を一切使わず、加工から瓶詰めまで手作業で行われています。-
当初は「鏡川ジンジャーエール 01 Premium」として発売
「土佐山ジンジャーエール01 Premium」は、当初「鏡川ジンジャエール01Premium」として発売されました。坂本龍馬も泳いだといわれる鏡川。鏡川の源流水を使ったジンジャーエールということで「鏡川」を商品名に頂きました。そして、ジンジャーエールを、「エンジン01文化戦略・オープンカレッジ in 高知(平成21年に高知市で開催)」の講師陣に試飲して頂き、「もっとパンチがほしい」などのアドバイスを受け、辛さ強めなマニア向けの商品に仕上げています。このオープンカレッジに参加して商品の特徴が出来たことから、商品名に「01Premium」を加え「鏡川ジンジャエール 01Premium」と命名されました。
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「土佐山ジンジャーエール」ができるまで
夢産地とさやま開発公社は、平成4年から土つくりによる安心安全な農産物の生産、野菜栽培では平成21年7月に有機JAS認証を受けました。商品開発を考えていく中で、本格的なジンジャーエールって、意外にないよね?という事に目をつけ、土佐山に1軒だけあるパン屋さんに加工、試作をお願いして開発を進めました。
「土佐山ジンジャーエール」に商品名を変更するタイミングで、地場産はちみつを加え優しく仕上げた「02 Mild」を発売しました。どちらも多くの方に有機生姜を堪能してもらえるジンジャーエールです。「土佐山ジンジャーエール」として、ラベルもリニューアルし、現在ではジンジャーシロップ 03、柚子シロップ 04 も仲間入りしています。
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マツコ・デラックスさんの紹介で大ブレイク!!
土佐山ジンジャーエールは、徐々にメディアにも取り上げていただき、2013年4月5日には「マツコの知らない世界」のなかで、マツコさんが土佐山ジンジャーエールを飲まれ、生姜が苦手とのことでしたが「これ、でもありです」と言って頂けました!それが大変な反響で、嬉しいことに注文が殺到した事がありました。当時は、生産が追いつかなく待って頂いたお客様もいたほどです。
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2018年度のiTQiで評価を獲得!
iTQi(International Taste & Quality Institute)とは、国際味覚審査機構のことで、ベルギーブリュセルに本部があり、世界中の食品・飲料品の「味」を審査し、優れた製品を表彰するプロモーション機構です。そのiTQiで、土佐山ジンジャーエールが2つ星を獲得いたしました!世界でも認められる嬉しい評価を頂き、今後にもつながるものだと思います。詳しくはこちら。