"有機の里 土佐山"が作る、土佐山産の有機生姜をご紹介。

生姜を山積み
高知県土佐山は、いち早く有機土壌の大切さに気づき、土壌改善に努めてきました。その中で、最も自慢できるのが土佐山さんの有機生姜。有機土壌で作ることにより、栄養価が高い皮まで食べることができ、安心安全な生姜になりました。この有機生姜を使った拘りのジンジャーエールもまた格別な味です。有機生姜もジンジャーエールも、ぜひ一度ご賞味ください。




 

土佐山の有機の里づくりとは

土佐山では化学肥料や農薬の多用で、地力が減退した土を回復させ、連作障害を克服することに努めてきました。そして収穫量の安定を目指して、地域ぐるみで土づくりに取り組み、農薬や化学肥料を控えた環境に優しい農業を行い「有機の里づくり」を実現してきました。2009年ごろからは、まだ世の中に少なかった、国産の有機JAS生姜を栽培することにチャレンジし今に至ります。
 

有機JAS栽培とは

過去3年間、化学肥料と農薬を全く使用せず管理してきた畑で、JAS認定をクリアすると有機野菜として販売できます。栽培時には、害虫駆除や草引きなどを手作業で行い、このように育てた有機JAS生姜は「しょうが本来の味」がします。

有機生姜の畑
 

皮に一番の栄養が

生姜は土の中で育つので、皮を食べるには抵抗があるかもしれませんが、皮にはポリフェノールが豊富に入っています。ポリフェノールには食物繊維と抗酸化作用が多く含まれ、生活習慣病や老化を抑えると言われています。生命力溢れた濃い味は体も喜びます。農薬を使っていない有機の土佐山生姜は、皮はやわらく、皮ごと安心してご利用いただけます。皮も使えるってお得感ありますよね。

有機土壌の新生姜
 

有機生姜をたっぷり使ったジンジャエール

土佐山産の有機生姜を惜しげも無く使った、土佐山ジンジャエール01premium(辛口)と土佐山ジンジャエール02mild(マイルド)。まるで有機生姜を食べているかのようなジンジャエールです。
 
  1. まずは有機生姜の手入れから。収穫した有機生姜を、手作業で最低限の皮を除き水洗いします。実はここが全体の作業の中でも一番大変な作業になります。

    生姜の手入れ
     
  2. 大きな鍋で、水と砂糖を煮立て、スライサーにかけながら有機生姜をたっぷり入れ、じっくりと煮込みます。
     
  3. しっかり煮込んだ有機生姜を、ここでもまた手作業で一滴残さず搾り取ります。
     
  4. その搾り取った生姜エキスを、一晩かけて冷まします。
     
  5. 土佐山の「平成の水百選」に選ばれた鏡川の現流域の水、炭酸ガスを加えます。その後に瓶詰め、打栓、殺菌を手作業で行うことで、皆さんにお届けできる土佐山ジンジャエールが仕上がります。
 

有機生姜や無農薬生姜は、土佐山マルシェで販売中

土佐山産の有機生姜や無農薬生姜は、当サイトで販売しております。そして、土佐山ジンジャエールは、高知市内のお土産屋さんや、東京のアンテナショップ「まるごと高知」等で購入できます。またAmazonでも購入可能なので、よろしければご利用ください。

土佐山マルシェ 有機生姜
土佐山マルシェ 土佐山ジンジャエール
Amazon 土佐山ジンジャーエール
 

ジンジャエールからの副産物

ジンジャエールを作るときに煮た、有機生姜をさらに細かく刻んでしょうゆに漬け込み、梅干を加えた「生姜のしょうゆ漬け」も販売しております。卵かけごはんの薬味や、冷奴、チャーハンの味付けとして絶品です。一緒に入っている梅干しを混ぜ込み、混ぜご飯の具としてもグッド!ぜひ一度お試しください。